
レベル測量
傾斜地に家を設計する時、まず最初に土地の高低差を測量します。
平坦地で家を建築する時は必要無く、土地の大きさにもよりますが結構な金額が掛かり施主様には痛い出費になります。
これが無いと設計が出来ないのでご了承下さい・・・
先日、今年中の完成を目指してこれから計画をしていく土地のレベル測量を依頼することになりました。
1.等高線(コンタって言う人も多い)の間隔は50cm
2.土地上の木と岩の位置と大きさを入れる
3.隣地の建物の位置と形状
4.四隅のポイントの中間点に仮設のポイントを打ち込む
5.1月上旬までには図面を完成させる(依頼をしたのは12月26日)
上記の5条件(なかなか厳しい条件です・・・・)を満たし出来るだけ費用は安いところを探すことになりました・・・・
いつもお願いしている土地家屋調査士の先生に話をしたところ、5の条件が厳しいという返答が・・・・依頼日から考えると当然だと思います・・・・
どうしたものかとインターネットで検索していると・・・・西宮の土地家屋調査士のTさんが目に止まり・・・・駄目元で電話をしてみると、とても感じが良い方なので次の日に会う事になりました・・・・
翌日、現地で土地を説明し1〜5の条件を伝え見積もりを依頼・・・・翌日とても安い見積もりが・・・・本当にこの金額で出来るのだろうか?
条件どおりの正確な図面があがってこなければ意味がなく・・・・多少時間がかかってもいつもの人に依頼しようか・・・・
悩んだ結果、Tさんに依頼することに・・・・新年早々の1月6日Tさんより完成の連絡が・・・・実際に確認すると何の問題もない完璧な図面が・・・・
当初は施主様の負担が少しでも軽くなるようにと思い動いていたのですが・・・・結果的にTさんに出会い今後に良い御縁ができ、自分にとっても良い結果になりました・・・・このTさんアフターサービスも万全であり本当に感謝しております。